ブログで年3,000円しか稼げない理由、だからブログは儲からない

2018/08/04

多くの人は、「ブログを作って広告貼れば、簡単に広告収入が入るだろう」と軽い気持ちでブログを始める。

しかし、現実には1年やっても年間のアクセス数は5,000PV程度、年間収益3,000円にしかならない人が多い。

なぜ稼げないのか?

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平均的ブロガーの現実

まず、とりあえず、ブログを書いていますという平均的ブロガーのアクセス数や収入はどの程度なのか?

  • 片手間でやっている平均的ブロガーのアクセス数は月間400PV、1日当たり13PV、でしかない。年間でもアクセス数は5,000PVだ。

これが現実だ。

 

1PV当たりの収益

5,000PVで3,000円の収入なら1PVあたり0.6円の収入ということになる。

 

ブログで儲ける方法

ブロガーの多くは、自分の趣味で好き勝手にブログ記事を書いて、PVあるいは読者層をまったく意識していない。

このため、記事数は500記事もあるのだが、1日13PVしかないという結果になる。

途中からアクセス数を意識して「毎日更新」するが、やはり毎日更新となると大変で、記事の文字数100~200程度の内容の薄い記事を書くことになる。

また、記事の投稿時間も自動的に午後6~7時になるように設定したり工夫するが、やはりアクセスは伸びない。

テクニックだけでアクセスを増加させるのは限界がある。

 
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試行錯誤でなんとなくヒントが見えてくる

1年前に書いたブログ記事なのにときどき検索エンジンからのアクセスがある。

検索エンジンのキーワート「A+B」の2つのキーワードで、検索ページのトップになったりする。

例えば「ブログ」+「3000PV」など。

キーワード「A」あるいは「B」単体では検索エンジンの上位ではないのだが、2つのキーワード「A+B」で検索エンジンの上位になることがある。

その記事は記事数1,000文字以上で内容もしっかり書いたものだ。

毎日更新した最新記事よりも、1年前の記事の方がアクセスが多い。

そのことから、内容の薄い100~200字の記事を毎日書くより、1,000文字以上の内容のしっかりした記事を週に2~3本書く方がアクセス数が多くなると気づくはずだ。

 

ブログのテーマが専門性過ぎる

ブログのテーマも重要で、一般にはテーマを絞り込んでコアな読者を獲得するといいとされる。

しかし、専門性すぎると、元々読者は少ない上に、かなりの専門知識がないとブログでPVを稼ぐのは困難だ。

また一般人がテーマを絞りこんだ専門性の高いブログを作っても、1000文字の記事を50~100記事程度書くのが限界だ。

 

1つのブログで複数カテゴリーにするか、ブログを複数作る方か?

一般的な個人が専門性の高いブログを複数維持するのは困難だ。

もし、複数の専門ブログを作っても、結局、100記事で書くネタがなくなってしまい、漫然と文字数100文字程度の内容の薄い記事を書いてしまうことになる。

したがって一般的なブロガーは1つのブログにするべき。ひとつのブログで3~5のテーマを主とした「雑記型ブログ」がおすすめだ。

 

やっぱり記事タイトルが重要

日本人は世界で一番ブログを書く国民らしい。それだけブログが多いので、「記事タイトル」で読者をひきつける必要がある。

いくら記事の内容がよくてもアクセスしてくれなくてはどうしょうもない。

過去に自分が書いたブログの記事タイトルで検索すると、「関連キーワード」が出て来る。

例えば「ブログ」と検索すると、関連キーワードとして、「ブログ村」、「ブログランキング」、「ブログ作り方」とでてくる。

その関連キーワードを参考にしながら、アクセスが見込めそうなタイトルに修正し、内容もタイトルに合ったもにリライトする。

-ブログ裏技

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