ブログの表示速度を速くする。月間100万PVに対応する方法。

2018/07/20

月間100万PVになったことはないが、そのときの準備を考えてみた。

月間100万PVになると、サーバーの表示速度が遅くなることがあるようだ。

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Xサーバーでも遅いかも?

このブログはXサーバーを利用しているので、表示速度は速いと思っていた。

X10スタンダードプランなので転送量は70GB/日、月間50万PV~100万PVにも対応できるはずだ。

しかし、どうも、遅いときがある。

100万PVと言っても平均的にアクセスがあるのではなく、瞬間的にアクセスが集中することがある。

そのピークに対応するためには、はやり転送量に余裕がないといけない。

したがって、月間100万PVに対応するにはピーク時を考慮して最低でも月間150万PV程度の転送量が必要だと思う。

場合によっては月間200万PV~300万PVの転送量が必要かもしれない。

 

  • WPXサーバー

WPXサーバーもXサーバー系だが、WordPressに最適化しているので、表示速度が速い。

 

  • 「WPXレンタルサーバー」と「WPXクラウド」の違い

WPXレンタルサーバーはドメイン10個まで対応するが、WPXクラウドは1つのドメインだけしか使えない。

 

  • WPXクラウド

WPXクラウドは、グレードAからグレードXまであり、最大月間2,500万PVまで対応できる。

しかもグレードAから他のグレードに、サーバーの移転なくアップグレードできる。

  1. グレードA 月間30万PV            540円(税込)
  2. グレードB 月間50万PV         1,080円(税込)
  3. グレードC 月間150万PV       3,480円(税込)
  4. グレードX 月間2,500万PV   54,000円(税込)

月間100万PVに対応するなら「グレードC」(3,480円)程度が必要かもしれない。

「WPXクラウド」はドメイン1つしか運用できないが、最低月額540円から転送量を自由に設定できるので、100万PV以上を目指すのならいいかもしれない。

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サーバーの移転は、データを間違って消去したりすると、最悪、最初からやり直しってこともあるので最初から月間100万PVになったらどう対応するか考えた方がいい。

但し、「クラウドサービス」は、故障リスクが、従来の「レンタルサーバー」よりも高いという指摘もある。

したがって、現在、「レンタルサーバー」で運用している人は、「クラウド」を使う必要はないかもしれない。

今から新規で月間100万PVを目指すならば、「クラウドサービス」も検討していいかもしれない。

-ブログ裏技

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