ブログとツイッターを連携すべきか?メリットとデメリット

2018/06/23

ブログのPV(アクセス)を増加させるために、ツイッターなどのSNSを利用することが常識とされる。

多くのブロガーがブログ記事を書くと同時に、ツイッターも更新(自動投稿など)して、ブログにアクセスを誘導している。

はたして、ブログとSNSを連携すべきなのか?

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SNS連携のメリットはあるのか?

実際やったこともあるが、ブログのアクセス数が少ないと、当然、ツイッターのフォロワーも少ない。

単にツイッターのタイムタインで「ブログ記事とURL」が流れているだけでは、アクセス数は増加しない。

結局、ブログ開設初期で、PVの少ない時期にツイッターと連携してもあまり効果はない。

ブログのPV数が多くなれば、ツイッターのフォロワー数も増加して相乗効果が期待できる。

まずは、ブログのPV数を増加させることに集中した方がいい。

 

ツイッターと連携するデメリット

SNSと連携せずにブログを書いている場合、読者は主として検索エンジン経由で訪れる。

その場合、読者が期待した内容と違っても、そのまま、離れるだけで、否定的なコメントが書かれることは少ない。

また、コメント欄を閉鎖すれば、コメントもされない。

しかし、ツイッターと連携すると、ツイッターに否定的なコメントをされることがある。

常識的な批判であればいいのだが、いろいろと面倒な人もいるのでその対応に時間がかかることがある。

さらに、身バレして、会社や学校にまで影響があることがある。

ブログとSNSは連携しなくても、興味深い記事を書けば、いろんな人が自発的にSNSなどで拡散してくれる。

したがって、SNSと連携する必要はない。実際にSNSと連携せずに1年で月間10万PVを達成した。

ただ、ブログ専業で、名前も出しているブロガーならば、SNSと連携することを考えてもいいと思う。

また、月間10万PV~20万PVでPV数が伸びなくなった場合、SNSと連携することでPV数を増加させることができるかもしれない。

しかし、少なくとも月間1万PV以下ならSNSを連携するより、1記事でも多く書いた方が効率的にPV数を伸ばせる。

-ブログ裏技

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