移住系炎上ブロガー、月間150万PVまで減少

2017/11/08

移住系炎上ブロガーのPV数が落ちている。

2017年2月のピーク時には月間250万PVあったのが、2017年9月には月間150万PVまで減少している。

 

ピークから40%の減少

250万PVから150万PVということはPV数は40%減少、100万PVも減少していることになる。

別の個人ブロガーは月間200万PV~300万PVを維持している。

そういうブロガーは、1記事3,000文字くらいで内容の充実した記事を週に2~3記事を書いている。

炎上ブロガーのように内容の薄い記事を1日10記事書くスタイルは「炎上ブログ」としてはいいかもしれないが、一般的には、効率が悪い。

実際、移住系ブロガーのオンラインサロン参加者や弟子の中で月間100万PVを達成したものは1人もいない。

多くの弟子たちのブログが月間1万PV~5万PV程度で低迷している。

月間2万PV~3万PVなら独学で1日1記事を書けば3ヵ月で達成できるレベルだ。

移住系ブロガーは東京圏に住んで一生懸命働いている人間を小ばかにしているだけだ。

東京圏の人口は3,000万人と多いが、東京圏以外の人口も9,500万人と多い。したがって両者の対立を煽って月間100万PV以上のブログになったにすぎない。

 

県人口75万人ではブログマーケットが成り立たない

実際、移住先の県人口は75万人しかいないから、地域情報を発信してもPVは伸びないので、最近では移住先の情報はほとんど書いていない。

人口75万人でも都内の区であれば、エリアが狭いから、情報を集まることができるし、他都市から流入する人口も多いので、地域に特化したブログとして成立する。

しかし、県人口が75万人なら、東西に100km~200kmの広大な県の情報をカバーしない。

それを1人でやることは不可能なので、県人口75万人の地域情報を発信しても一部だけの情報しか収集できないので、100万PV以上のブログをつくるのは困難だ。

-ブロガーウォッチ

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