移住系ブロガーは、隣家の見えない広い土地に住んでいるのか?

2017/07/28

移住系ブロガー

移住系ブロガーは「隣家の見えない土地で野菜を作り、小屋を作って、人生の喜びを感じる」と書いている。

これを読むと、多くの人は「隣家の見えない広大な敷地の家に住んでいる」と思うだろう。

しかし、この移住系ブロガーは、「野菜を作っている畑」とは違うところに住んでいる。

その住居は隣家と1m~2mしか離れていない。

しかも、ブログでは昼食に「カップ麺とビニール包装されたネギ」を食べてい写真がアップされていた。

つまり、ネギすら畑で作れずにスーパーで買ってきてるのだ。

もう一度、移住系ブロガーの書いている記事を確認すると

  • 「隣家の見えない土地で野菜を作り、小屋を作って、人生の喜びを感じる」

ここから読み解くと、

  • 隣家の見えない土地野菜を作っているが、住んでいるとは書いていない。
  • 野菜を作っていると書いているが、すべての野菜を作っているとは書いてない。

嘘ではないが、都合の悪い情報は一切かいていない。

ブログを読んだ読者は、ミスリードされて「隣家の見えない広大な敷地に住んで、自給自足の田舎生活」と思うてしまう。

しかし、現実に住んでいるのは、畑から車で30分以上離れた月約3万円の公営住宅なのだ。

しかも、隣家と1m~2mしか離れていない。さらに居住年数3年で退出しないといけない。

 

-ブロガーウォッチ

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