リダイレクトSEO ブログ・アクセスアップの裏ワザ

2017/11/05

ブログを引越した時などに、旧ブログから新ブログに自動的に飛ばす(遷移)させることを、「リダイレクト」と言う。

この場合、旧ブログの検索順位などは、新ブログに引き継がれる。一時的に1日~2日アクセスが減少する可能性はあるが、1ヵ月単位で見ると、アクセス数の変化ない。

「リダイレクト」しても検索順位は維持できるのだ。

しかし、これを不正に利用すると、ペナルティの対象になるので、あくまでもブログ引っ越しなど必要性のある場合に使用すべき。

 

新ブログ記事は検索順位が高い

新しいブログ記事を書いたとき、検索エンジンの1ページ目に表示されることがある。しかし、2日~3日後には検索エンジンの2ページ目に順位が下げる。

つまり、検索エンジンは新しいブログ記事を検索結果の上位にするのだ。

 

まとめ

  1. リダイレクトしても、検索エンジンの順位は変化しない。
  2. 新ブログ記事は検索エンジンの上位に表示される。

この2つのことを利用して、アクセス数を増加させる。

具体的には、「旧記事」と同じテーマだが、内容をアップデートして「新記事」を書き、「旧記事のURL」から「新記事のURL」にリダイレクトさせる。

そうすると、「旧記事の検索順位」を維持したまま、「新記事であることで検索上位に表示される」ことが加わり、より上位に表示されると思われる。

 

どんな場合に使うのか?

毎年同じ季節に行う行事、例えば、「花火」「紅葉」などの記事の内容をアップデートするとき、同じULRのままリライトするのではなく、新ページを作って、「旧記事」から「新記事」リダイレクトさせる。

ワードプレスの場合、記事の下の方に「リダイレクトULR」という欄がある。そこに新記事のULRを入れれば、「リダイレクト」される。

 

「301」と「302」リダイレクトの違い

「301リダイレクト」は恒久的なリダイレクトで「302リダイレクト」は一時的なリダイレクトとされるが、検索エンジン的にはどちらも違いはない。

-ブログ裏技

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